オフィスレイアウト変更の流れ・盲点
- HOME
- オフィスレイアウト変更の流れ・盲点
オフィスレイアウト変更の流れ
当サイト運営・監修の株式会社カミヒサでは、オフィスの移転・レイアウトの変更の前に、以下の手順を踏んでおります。お客様に満足いただくために綿密な計画を立て、設計を行います。
- 1.調査分析
- 改善すべき点が何であるのか、オフィスレイアウトを変更する理由はどこにあるのかなど、オフィスの移転・レイアウト変更の方向性をヒアリングさせていただきます。そして現状でのオフィスの間取り・面積を把握し、企業様の移転・レイアウト予算計画を確認させていただきます。
- 2.基本計画
- 1の調査より、具体的な新オフィスレイアウト案を作成します。現状オフィス環境の問題点からオフィスレイアウトのコンセプトを作り、それに合わせてゾーニングプランを立てます。3DCGによるバーチャルなレイアウトデザインを作成いたしますので、施工後の具体的な姿を企業様にイメージしていただけます。
- 3.実施計画・設計
- オフィスの移転・レイアウトの変更を実施するために詳細な計画を立て、設計を行います。実施日までの段取り・引っ越し説明会・全体工程会議などを催し、お客様に充分にご理解いただいた上で施工に移らせていただきます。またこの時点で必要な資材や、オフィス家具などの発注も行います。
オフィスレイアウト変更・移転の盲点
オフィスレイアウト変更・移転の際に、ついつい忘れがちな点や落とし穴となる点をピックアップいたしました。
- ラベリングを忘れずに
- すべての物品にラベルを貼って番号をつけます。ラベルの貼り忘れは、レイアウト変更後の物品紛失につながりますので気をつけてください。また、ラベリングの工夫により(色、貼る場所)、レイアウト変更の作業効率が上がります。
- 消防設備は?
- 消防法に基づいた消火機材は設置されていますか?また消化器の数も充分であるかどうか確認してください。また棚の上に物品が多く積まれている場合、消防法に抵触します。万が一の際にもワーカーの安全を確保できるようなオフィスレイアウトを考えましょう。
- 搬入制限は?
- 大きなオフィス家具を導入する場合には、あらかじめビルの搬入制限を確認しておきましょう。搬入路のドアサイズによっては、導入を諦めなければならないケースもあり得ます。また、搬入路にエレベーターが含まれる高層階であれば、エレベーターの最大荷重量も確認しておいてください。
- 現状復旧は?
- 電話回線やLAN回線、その他ビル内の環境は入居以前の状態に戻します。退去するビルへの挨拶状なども忘れないでください。